アクティブシニアにおすすめの趣味を紹介!人生をより豊かなものにしよう

目次1 無理なく趣味を楽しむために確認すべきこと2 一緒に趣味を楽しめる仲間をつくるためにできること3 趣味をアクティブ … 続きを読む アクティブシニアにおすすめの趣味を紹介!人生をより豊かなものにしよう


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無理なく趣味を楽しむために確認すべきこと

シニアの方々が趣味を楽しむときに気をつけておきたいことが、「無理なく」行うことです。この「無理なく」の重点をどこに置くかで、楽しめる趣味も変わってきます。

具体的な趣味の内容については、こちらの記事を参考にしてください。

⇒「老後の趣味で人生を豊かに!シニア女性におすすめの趣味
⇒「老後も元気でいたい!シニア男性におすすめしたい趣味

身体的な面で不安がある場合は

体のどこかに不安を抱えている方は、その部分に無理がないような趣味を選びましょう。

体の状態を知るために、かかりつけ医などに相談することも大切です。体力や健康状態、持病や身体的な障害などを考慮し、どの程度なら動いて良いのかを確認してみてください。

身体に問題がなく自由に動かすことができるなら、アクティブなスポーツにも挑戦できます。たとえば、ゴルフやボーリング、水泳など。ジムに行って体を動かすことも良いですね。

リハビリ程度に体を動かしたいのなら、ウォーキングや水中ウォーキングなど、負荷の軽い運動がおすすめです。足が悪く移動が難しい場合は、俳句や囲碁、将棋など、座ったまま手を動かして行えるものが良いでしょう。

車いすを利用している方は、屋外の環境によっては、外よりも室内でできる趣味の方が良い場合があります。ご自身の身体の状態と、周囲の環境を見て選びましょう。怪我などで一時的に動かせない場合は、リハビリ程度の運動も向いています。

金銭的な面で不安がある場合は

金銭面に不安がある場合は、収入額と貯金額に無理のない範囲で行える趣味にしましょう。

どのくらいの金額なら自分のやりたい趣味にかけられるのかを考え、あらかじめ予算を決めておくと良いです。コストがかからないものにする、趣味の数を絞る、必要な物品は安く手に入るように工夫するなど、お金のかかりにくい方法を考えることも大事です。

映画館などには「シニア割引」、旅行などには「シニアツアー」といったシニア向けのサービスも多くありますので、それらを利用することも良い方法です。

費用を最低限に抑えたいのなら、ウォーキングやボランティア、一度道具をそろえれば済む将棋や囲碁などがおすすめです。

逆にお金などは気にせずに興味のある趣味を楽しみたいという方は、海外旅行やクルーズツアー、習い事(英会話やピアノなど)を検討してみてはいかがでしょうか。

距離と人数の面で不安がある場合は

遠くへ行くのには不安がある、大人数は苦手なので少人数で楽しみたい、という方もいるかもしれません。逆に、遠くへ行きたい、大人数で仲良く楽しみたい、という方もいるでしょう。

少人数で楽しめる趣味を近場でやりたい、という方には、自宅でできる家庭菜園や、俳句、将棋、囲碁、手芸や読書などが良いでしょう。住んでいる地域で行うボランティアもおすすめです。

遠出がしたい、大人数で楽しみたいという方には、仲間を集めて旅行や温泉巡り、神社・仏閣巡り、史跡巡りや、ゴルフやチームで行うスポーツなどがおすすめです。スポーツは大会が行われるようなものであれば、試合で遠出する機会もできます。

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一緒に趣味を楽しめる仲間をつくるためにできること

せっかく趣味をもつのなら、まわりの人と一緒に楽しみたいという方もいるかと思います。趣味の仲間をつくるには、どうしたら良いのでしょうか。

講座に参加してみる

同じ趣味をもつ仲間をつくるためには、その趣味を楽しむ集まりに行ってみると良いでしょう。講座などに参加すれば、趣味や好みの合う仲間を見つけやすいです。

グループレッスンがあるような習い事、趣味を楽しむサークルなどは、1つのことをするために人が集まりますので、趣味が合わないということにはなりにくいです。

趣味の場に限らず、まずは友達をつくってから共通の趣味を探したいという人は、友達づくりを目的としたサークルに参加しても良いでしょう。

インターネットやSNSを活用する

実際に顔を合わせる場所だけでなく、インターネットやSNSを活用してみても良いでしょう。

TwitterやFacebookは、幅広い年代が利用しているSNSです。共通の関心ごとをとおして、年代の違う友人ができるかもしれません。

近年は、シニア向けのネットサービスも増えてきました。写真や俳句、絵画、家庭菜園で作った作物を使った食事など、趣味の活動を発信することに特化したサービスもあります。サイト上で川柳大会なども行われていて、シニアの方でも楽しめる企画が満載です。

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趣味をアクティブに楽しむためのポイント

元気に趣味を楽しみたくても、体調が悪くなると、時間があっても思うように動けなくなってしまいます。いつまでも現役で活動するために気をつけておきたいポイントについて、お話ししましょう。

健康的な生活を送る

まずは、病気になりにくい、健康的な生活を送ることが大切です。栄養バランスのとれた食事を摂り、定期的に運動をする習慣を身につけましょう。

シニアの方は、太ってしまうからと食事のカロリーを減らすことはおすすめしません。筋肉量が減ってしまい、ケガなどにつながりやすくなるからです。

タンパク質を摂ることを意識しつつ、全体的にバランスが整った食事になるよう気をつけましょう。

そして、定期的に健康診断を受けることも重要です。病気などの不調は、早めに見つければ対応可能なものが多くあります。

自分の身体に関心をもち、小まめなメンテナンスを心がけましょう。

最新の情報を常に収集する

趣味に限らず、それ以外のことでも最新の情報に触れるようにしましょう。今のトレンドに関心をもつことで、より活動的になることができるはずです。

その情報を、ぜひ友達どうしで共有しましょう。お互いに情報を得られて、コミュニケーションにもつながります。

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アクティブシニアに最適なロングライフ

シニアの年代になったら、考えておきたいのが老後の生活です。どこでどういった生活をしたいのか、元気なうちはどのようなことをしたいのかなどを想像して、準備をしておくと良いでしょう。

ロングライフってどんなところ?

老人ホームの中には、自立度が高くまだまだ元気なうちから入居できる施設があります。ロングライフも自立した方の入居が可能な施設です。

ロングライフの特徴は、なんといっても自由度が高いことです。入居者様お一人おひとりのご希望にあわせたサポートを行っているため、自分の時間もしっかりと楽しむことができます。

「グッドフィーリング(顧客満足)」の理念に基づき、多彩なイベントも行っています。「お客様のニーズに応える」ことを目標に、世界中をリサーチしながら、企業としてさまざまな領域のサービスを常に学んでいます。

トラブルには24時間365日体制で対応できるよう、近隣の医療機関との連携も密にしています。

介護・看護ケア以外にも、喫茶サービスや、館内の清掃を行うクリーンスタッフなど、専任のスタッフがいます。一時的な体調不良の際は、身の回りのことから外出まで、幅広く入居者様のご要望にお応えすることが可能です。詳しくはロングライフのホームページをご覧ください。

スタッフ教育にも力を入れており、「入居者様の笑顔のために」、3年間にわたって教育を継続しています。

欲しかったけど今までになかったものが実現

ロングライフではじまった新たなサービスが、「ヘルス&ナチュラルビューティ」です。「元気な人をより元気に」をコンセプトに、シニアの方に向けてさまざまなサービスを行っています。

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まとめ

アクティブシニアが、そのアクティブさを維持するためには、趣味のために無理をしないことと、健康管理などに気をつかうことが大切です。

長く趣味を楽しむためにも、体の状態に気をつかって、病気にならないように注意しましょう。

※こちらの記事は、2020年4月21日時点の情報をもとにした記事です。

№2004-07

ホテルのような我が家。住宅型有料老人ホーム日本ロングライフ

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