有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
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自分らしい毎日を楽しみたいと、平成18年に「ロングライフうつぼ公園」に入居された竹島華子さん。オフィス街の活気とうつぼ公園という都会のオアシスに囲まれたこの場所で、趣味の街歩き、写真、洋裁にと、アクティブな日々を過ごしていらっしゃいます。
自分が、自分らしく暮らせる。
その思いは、入居してすぐに確信できた。
製薬会社で医薬品の分析・研究のお仕事をされていたという竹島さん。ご主人を亡くされた後、ひとり暮らしを続けながら、近所の高齢者世帯を訪問し、お話し相手になられるボランティアに取り組まれていたそうです。「ロングライフうつぼ公園」と巡り合ったのも、そんな活動を通じて購読していた新聞がきっかけだったとおっしゃいます。「記事に紹介されていた遠藤社長のお話が、とても印象に残ったんですよ。それから、有料ホームに入居しようと、いろいろ拝見させてもらいましたけど、私にはこのホームがピンときたんですよ」。
将来を見据えてホームへの入居を決めたという竹島さん。「年齢を重ねるにつれ、何かあったら…と考えるようになるでしょう。それで、このホームへの入居を決めて、ちょうど引っ越しの作業をしていたときね。脳梗塞で倒れてしまったんですよ。ね、やっぱり自分のことは、自分が一番分かっているものでしょ?」と、今は笑って話される竹島さんですが、2週間の入院を余儀なくされたそうです。
「入院後は、不安なこともいろいろありますでしょう。でも、スタッフの方がニコッといい笑顔で迎えてくれて、『あぁ、ここに入居して良かった』とすぐに実感できたんですよ。こちらの松井さんもそう。とっても素敵な笑顔していらっしゃるでしょ?」と、スタッフの松井理さんに笑いかけられます。「こういう若い方がしっかりしていらっしゃるのも、ここの魅力。みなさん温かいだけじゃないのよ、ちゃんと適度な距離で接してくださるの。親しくしながらも、個人のプライバシーはしっかり尊重する。新聞を読んで最初に感じた、私のイメージングが間違いじゃなかったと、今はそう確信しているんですよ」。

多彩な趣味をもち、アクティブに暮らす。
そんな環境を、ホームが支えてくれる。
歴史あるバラ園やケヤキ並木が立ち並び、都心にいることを忘れさせる閑静な靱公園。そんな豊かな自然と都市の利便性を兼ね備えた環境に「ロングライフうつぼ公園」はあります。花を愛し、街歩きをライフワークとする竹島さんは、ホームへ入居して約2年。かつては忙しく、府内を移り住んだという竹島さんも、ここでの暮らしを満喫されているそうです。
「今はね、忙しくて時間が足りないぐらいなのよ」と、笑いながらおっしゃいます。「今年のイチョウ、とってもきれいだったでしょ。それを眺めながら御堂筋、心斎橋、それから空堀商店街とずっと歩いていくんですよ。2時間ぐらいかけて、ゆっくりとね」。
だからそんなにお元気なのですか? そうお聞きすると「自然も好きだけど、活気のある街も好きなんですよ。季節の移り変わりや道行く人々の躍動感を、体いっぱいにもらってくるの」と、竹島さんは健やかに笑います。
他にも、デジタルカメラを使った写真撮影や洋裁など多彩な趣味をもち、バイタリティーあふれる竹島さん。「お花を育てられないことと、今はミシンを使えなくなったこと。それからデジタルカメラが200万画素と古くなっちゃったこと。今の不満といえばそれぐらいのものね(笑)」。そう話す竹島さんのお顔は、充実した毎日に輝いて見えました。
毎日に彩りを添えてくれる、
魅力的なスタッフの温かい心配り。
「ここではね、気兼ねなく自分のライフスタイルで暮らせるのよ」と、「ロングライフうつぼ公園」での生活を竹島さんはそう表現します。「消灯時間もないから、夜中の2時まで起きていることもしばしば。私は夜の方が集中できるタイプなんですよ。新聞を読んで気になる記事をスクラップしたり、お洋服をつくったり、自分の時間を楽しんでいるの」。「いま着ているお洋服も、竹島さんがご自分で作られたんですよね」と続けるスタッフの松井さん。「そう、そう。以前は、本職にしていたこともあるんですよ。そういう経験ってずっと生きてくるものね。製薬会社で働いていたから、医薬品や医療の気になる記事があると、スクラップしてスタッフさんの事務所へも持っていってあげたりもするんですよ」。そう話す竹島さんに、松井さんは「本当に、多くのことを勉強させていただいています」と笑いながら語りかけます。
「それでも、最近は少しずつ、朝型に変えていこうと思って、松井さんにモーニングコールをお願いしているのよね」。「朝8時に『おはようございまーす!お変わりございませんかー?』と、起こさせていただいているんですよ」と茶目っ気いっぱいに返す松井さん。「でもね、新聞がどんどんたまって困ってるの。夜に読む時間がなくなっちゃって(笑)」という竹島さんに、「少しずつ、変えていけばいいじゃないですか。長い生活習慣はそんなに簡単には直りませんよ。私もお手伝いしますから」と仲良く話すお二人からは、温かなホームの様子が伝わってきました。




