有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
![]()


10年間の一人暮らしに区切りをつけ、2006年に「ロングライフ上野芝」に入居された徳久昌さん。この年をご自身にとっての“ロングライフ元年”と位置づけ、新しい人生を健やかに、ご自分らしく過ごしていらっしゃいます。
信頼できる日本ロングライフで
第2の人生をスタート。
鉄道会社でご活躍された徳久さんは、家族を亡くされた後、10年間一人暮らしを続けておられました。「ところが、年齢とともにだんだんと食事づくりが面倒になって、80歳になった時に、これはどこかホームに入った方がいい、と思いました」。
そんな時、偶然「ロングライフ上野芝」の入居パンフレットをご覧になったそうです。「電話をしたらすぐに営業担当者が来てくれて、見学に行くことになりました。第一印象はきれいなホームだ、ということ。施設はもちろんのこと、環境が良く、空気もきれいだと思いましたね」。迷わず入居を決められたそうです。「もうひとつの決め手は、遠藤社長が直々にあいさつに来られたことです。これぞトップセールスだと思いました。この会社なら信頼できると確信しましたね」。そうおっしゃる徳久さんこそ、かつては会社の経営者として、トップセールスを実践された方。経験豊富なビジネスマンとしての視点からも、日本ロングライフの信頼性の高さを認めてくださったそうです。

気心の知れたスタッフがいて、
楽しみがある。それがホームの魅力。
徳久さんは、おっしゃいます。「老人ホームは楽しみだ」と。
「ホームの入居費用でマンションを買うこともできるかもしれない。けれど、どれだけ良い家を買っても、一人では寂しいでしょ。ところが、ホームには、気心の知れたスタッフがいて、楽しみもある。楽しみがあるところに、ホームの値打ちがあると私は思います」。
地域に知人・友人がたくさんいらっしゃることから、日中はみなさんとお茶を飲んだり、食事をしたりと積極的に外出される徳久さん。外出先から戻り、電気のついた温かなホームに帰ってくるとホッとする、とおっしゃいます。「ロングライフ上野芝」は、徳久さんにとっての心安らぐわが家なのです。
経営者として多くの人材を育ててきた徳久さんは「ここのスタッフはいい人ばかり」と太鼓判を押してくださいます。その一人が森本静枝さん。
「人生経験の豊富な徳久さんからは、教えていただくことがたくさんあるんです。特に、旅のお話はいつも楽しくうかがっています」と森本さんは言います。
鉄道マンだった徳久さんは、鉄道マップを元に全国を旅するのが趣味で、一人小旅行に出掛けられるそうです。「2泊以上の旅は息子から止められているので、1泊で温泉に入っておいしいものを食べてきます」と満面の笑顔。わが家があるからこそ、旅も心おきなく楽しめるのでしょうね。
キーワードを掲げて意志的に生きる。
それがロングライフにつながる。
「私はね、「ロングライフ上野芝」に入居した2006年を“ロングライフ元年”としているんです。平成という元号がありますが、“ロングライフ”は私だけの元号。これからも“ロングライフ”という名の通り、楽しみながら長生きしたいと思っています」。
旅を愛し、知人・友人との和を大切にし、ご自身のロングライフを謳歌する。そんな心豊かな徳久さんの生き方には、ちょっとした工夫があるそうです。実は、“ロングライフ元年”に、生き方のキーワードを掲げられたそうです。それは、「感謝」「希望」「転倒(転倒に注意する)」「風邪(風邪をひかない)」「食事」「便通」「散歩」「継続」そして「美しく生きる」です。
「このキーワードを常に頭の中においています」。徳久さんのキーワードから、意欲的に生きることの大切さ、前向きに生きる素晴らしさを学ぶことができました。




