有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
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岡田陽三郎さんが「ロングライフ神戸青谷」に入居されたのは、平成19年6月のこと。グランドオープンしたばかりの真新しい空間で、新生活をスタートされました。50歳の時に奥様を亡くされ、しばらく東京で一人暮らしをされていた岡田さん。今は生まれ育った神戸に戻り、家族のような存在のスタッフと共に、旅行や俳句作りにと、充実した毎日を過ごしておられます。
いつまでも娘家族とは暮らせない。
その思いが「ロングライフ神戸青谷」との出合いに。
奥様を亡くされた後もビジネスの第一線で現役として活躍されましたが、80歳を迎えて一人暮らしへの不安を感じ、神戸で暮らす娘さんとの同居を決めたそうです。
「とは言え、孫も2人いて娘は娘の生活があるので、このまま娘たちと暮らすのはどうかと思っていたんです」。
そんな岡田さんの複雑な思いを察した娘さんが、ご自宅の近くに「ロングライフ神戸青谷」がオープンすることを知り、入居を検討されたそうです。
「娘は事前に見学にも来て、ここなら私にぴったりだと思ったそうです」。確かに、岡田さんにぴったりの要素が「ロングライフ神戸青谷」にはありました。
まず、この地が岡田さんの思い出の場所だったこと。「子どもの頃ここは野原で、よく駆け回っていました。高台なので海が気持ちよく望めました」。70年前に比べて建物が増えたとは言え、その美しい眺望は今も変わりません。中学生までの多感な時期を、7人のご兄弟とご両親とで過ごした街に戻ってきた喜びを、岡田さんは静かに語ってくださいます。そして「ロングライフ神戸青谷」の広々とした上質な空間が、おしゃれな岡田さんにぴったりなのも、娘さんのお見立て通りでした。

老人ホームのイメージを超えた明るい空間。
毎日がとても気持ちいい。
「初めてここに来た時はびっくりしましたよ。こんなに老人ホームらしくないホームがあるのかと思って」と、笑う岡田さん。大きな窓からは燦々と光が差し込み、温室の緑と小鳥のさえずりに包まれる空間は、確かに、ホームと言うよりも、リゾートホテルといった印象です。
「広々としていてね、気持ちが明るくなりますよ」。入居2ヶ月で、すっかりホームでの生活に慣れてきたとおっしゃいます。
「一人暮らしが長かったものだから、みなさんと談笑しながら食事をいただくのはいいですね。料理長が色々と工夫しておいしいものを作ってくれます」。
80歳を迎えて健康面での不安を感じた岡田さんにとって、看護師が常駐し、24時間体制でお客様の健康をサポートするホームのケアが何よりも心強いとか。そうした安心感から、ホームで暮らし始めて以来、積極的にイベントに参加されるなどアクティブな毎日を過ごしていらっしゃいます。
「先日は『ロングライフたび倶楽部』で、北海道へ行ってきました。東部の自然の美しい場所へ行ったのですが、楽しかったですね」。『ロングライフたび倶楽部』は、スタッフやご家族が一緒に国内外の旅を楽しむサークル。早速次の台湾旅行への参加も決めておられるそうです。
「岡田さんは宝塚歌劇もお好きで、ついこの間『おいしんぼ倶楽部』で、宝塚歌劇も観に行かれたんですよ。好奇心旺盛で、活動的でいらっしゃるんです」とスタッフの宮本さんが教えてくれました。「俳句もお得意で、この間は色紙に句を書いてくださったんです。それを自宅に飾っています」と宮本さん。その隣で照れ笑いをする岡田さんの様子がとても和やかです。
遠藤社長の思いに共感。
ぜひここで、少しでも長く元気に暮らしたい。
北海道旅行での一夜、岡田さんと遠藤正一社長は、人生についてビジネスについて、じっくりと語り合ったそうです。
「小さな頃にお父さんを亡くして苦労された話や、仕事に対する思いを聞いて、『たいした男だ』と思いました。そして、どれだけスタッフの教育に情熱を注いでいるかもわかりました」と岡田さん。日頃からホームのスタッフの仕事ぶりに高い評価をされている岡田さんですが、その陰には全社を挙げての緻密な人材教育があることを知った、とおっしゃいます。
「気持ちのいいスタッフのみなさんと共に、ここで2年でも3年でも長く、元気に過ごしたいですね」。岡田さんの柔和な笑顔がとても印象的でした。




