有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
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「季節を感じることができる食事と、想像力を膨らませて堪能できる読書が、今の一番の楽しみ」と朗らかな笑顔で語ってくださった福田様。インタビューの合間も、何度もチャーミングな笑顔を見せてくださるのがとても印象的でした。
心臓病を患い、緊急入院。
退院後、次男が「ここなら安心」と勧めてくれた。
「ロングライフ梶ヶ谷は、自宅から徒歩15分ほどで本当に近いの。それに医療体制が整っているのも入居を決めた理由のひとつ」。福田様は心臓病で過去に3度発作を起こされたことがあり、3度目の発作の際には緊急入院することに。また持病の心臓病による食事制限もあり、「自宅での自炊生活は大変では…」と心配されていたご次男様にロングライフ梶ヶ谷を勧められて入居されました。
「ホーム医の方も月2度はいらっしゃるから、医療体制はほんとうに充実していると感じます。それに、スタッフの方がとても親切で細かな点まで気を遣ってくれるからゆっくりとくつろげるわ。入院していた病院との連携もしっかり取っていただいたので、入居した当日からぐっすりと安心して眠ることができたの」と福田様。
「それに、入居してみて、また新しい発見もあったの」と、にっこりと微笑みながら、今の一番の楽しみと語られるホームでの食事について話してくださいました。

素材本来の味を楽しめる
四季折々の滋養に満ちた料理が楽しみ。
ご自宅にいらっしゃったときは、食材の買い出しはもちろん、お料理など家事をご自分でされており、また食事制限などがあるため調理の際には細かく注意しなければならない点も多く、やはり日々の中で少なからず負担になっていたそうです。「ここのお料理はおいしいから、食が細いのについつい食べ過ぎてしまって、体重管理が大変」と、お茶目な笑顔をのぞかせてくださいました。
ひとりの時間は、趣味の読書に没頭。
「これも読んでみたら」と次男が勧めてくれるの。
ご自宅からすぐ近くということもあり、ご次男様が福田様の好きな本を手に頻繁に訪ねて来られます。「今読んでいるのは『ローマは一日にしてならず』。全30巻ほどあるうちのちょうど半分の15巻まで読んだところ。いろいろ想像を膨らませながら没頭できる読書の時間が至福の時なの。次男がどんどん新しい本を持ってきてくれるから、まだまだ読み進めないといけない本がたくさんあって」とニコリ。
ご自宅のすぐそばで家族のやさしさに包まれながら、万全の医療体制に守られ、趣味に没頭する日々。毎朝の日課は、賛美歌「ちいさなかごに」を歌うこと。スタッフと一緒に合唱するのを楽しみにしていらっしゃいます。
また、スタッフとともに近隣の散歩にも出かけられます。適度な運動も日課にされていて、健康に留意しながら、ご自分のテンポで穏やかにバランス良く日々を楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきます。
「窓から見える庭の緑や季節の風が心をほっと和ませてくれる静かな環境。そして、食事を通じてもまた四季の移ろいをしっかりと感じることができるのがいいわ」と語られるその笑顔から、福田様の充実した毎日がうかがえます。



