有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
![]()

元気なうちに
ホームに入居するのがいい。
現役を引退された後は、奥様と一緒に毎月旅に出る、そんな穏やかな日々を送っていた植月さん。ところが、奥様が大病を患い、介護の日々がスタートしました。
「ヘルパーさんは毎日来てくれるけれど、短い時間ですから、1日のほとんどは私が介護にあたっていました」とおっしゃいます。ご苦労が多かったのでは?とおたずねすると、「これが自分の定めだと思って、苦労とは思わなかったですね。私は自分の母親の介護もしましたから」と、穏やかな笑顔で答えてくださいます。「家内に少しでも良くなってもらいたい、という生きる目標もありました」。
しかし、最愛の奥様との突然の別れ。大きな悲しみと同時に、目標を失った辛さや一人暮らしの不安にさいなまれたそうです。「元気なうちに、もしもの時に誰かが駆けつけてくれる環境で生活をした方がいいと思いました」。シニアライフを安心できるホームで過ごすのが一番と考えた植月さんは、ホーム選びを始められました。

毎朝、ウォーキングと
体操を欠かさない。
ご友人と一緒に、「ラビアンローズ千里山」を見学された植月さん。ホームの落ち着いた雰囲気が気に入られたそうです。「友だちもここがいいんじゃないか、と勧めてくれて」入居を決意されました。
「部屋の窓から青々とした竹藪が見えるのが、とても気に入っています。毎朝、窓を全部開けて、竹を見ながら体操しているんです」。植月さんの毎日はとても規則正しく、健康的です。毎朝4時に起床、ゆっくりとコップ1杯の水を飲み、腹筋と背筋を鍛えるトレーニングをした後、ウォーキングに出発。星空のもと、近隣の駅に向かって4000歩を目標に歩くそうです。そしてホームに戻ってからは、黒酢を飲み、バナナを1本食べるのが習慣。「体にいいことは何でも取り入れていますね」と、ツヤツヤしたお顔に笑みを浮かべる植月さんです。毎日のこうした積み重ねが、85歳の今も背筋をピンと伸ばして、お元気でいらっしゃる秘けつのようです。
歌を愛して暮らす。
北海道への一人旅も計画中。
ご自身で健康管理をされ、自立した生活を送る植月さんですが、ホームで暮らす安心感やスタッフのサポートがあるからこそ、とおっしゃいます。「一人暮らしでは、どうしても好きなものだけを食べてしまいますが、ここでは板長さんが作ってくれるバランスの良い食事が食べられるので、いいですね。毎日残さずに食べています」。
食事を出してくれたり、健康を気遣ってくれたりと、スタッフの存在も植月さんの支えになっているそうです。その一人が、サービスディレクターの木村さんです。
「植月さんは歌がとてもお上手なんですよ。ホームで催している「歌の玉手箱」では、よく通る元気な声を聞かせてくださいます」と木村さん。大好きな歌を楽しみながら、心も体も健やかに暮らしておられる様子がよく伝わってきます。
「先日は、ホームの人たちと一緒に能登に旅行に行きました。今度は北海道へ一人で旅行しようかと計画しているんです」。植月さんなら、北海道旅行も存分に楽しまれることでしょう。





