有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
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退院後の一人暮らしへの不安が、
入居のきっかけに。
ご主人亡き後、数年間一人暮らしをしていた近谷さんですが、体調を崩され、近隣の病院に入院されたそうです。
「退院後は一人暮らしの自宅に戻るのが不安だったので、地域の民生委員の方に相談したところ、あちらこちらのホームのパンフレットを集めてくださったんです」と近谷さん。膨大なパンフレットのなかから、近谷さんが選ばれたのが「ロングライフうつぼ公園」でした。「自宅からも病院からも近くて、便利だと思ったんです。24時間のケアもあって、安心だと感じました」。
入居から2年、今では近谷さんにとって「ロングライフうつぼ公園」が、本物の“わが家”になったそうです。「ここに入居した後、少し自宅に戻ったことがあるのですが、すぐに「帰りたい」という気持ちになりました。それぐらい、「ロングライフうつぼ公園」が私にとって落ち着ける場所なんです」と笑顔で語ってくださいます。

退院後の順調な回復は
スタッフの献身的なケアがあったから。
いきいきとした表情でお話してくださる近谷さんですが、1年ほど前は入院を経験されるなど、体調不良の時期もあったそうです。「突然、入院・手術になったのですが、手術の間ずっと「ロングライフうつぼ公園」のホーム長さんが付き添ってくれて、本当に心強かったです」。退院後はトイレも一人で行けない状態で、ホームのスタッフが懸命にケアにあたったそうです。
そのスタッフの一人が西岡美香さん。「西岡さんには、お風呂に入れてもらったり、爪も切っていただいて、とてもお世話になりました」と近谷さんが伝えると、「あの時のことが信じられないぐらい、今はお元気になられましたよね。私たちもうれしいです」と西岡さんが答えます。このスタッフとの絆の強さが、“わが家”と呼べるだけの安らぎを育んでいるのでしょう。「ナースコールをすれば、嫌な顔ひとつせず、夜でもすぐにスタッフの方が飛んできてくれるのは、ありがたいです。ここまで元気になれたのは、スタッフのみなさんのおかげとも言えます。みなさんに病気を治していただいて、良くしていただいて、ありがたいと思っています」。
安心できる環境で、
自分らしく、前向きに生きる喜び。
退院後はホームのレストランで食事を摂りながら、ゆっくりと静養された近谷さん。今はご自分で買い物をして自炊をするほどに回復されました。「週に2回、お灸に行くんですけど、その帰りに市場に寄って魚を買ってくるんです。鮮度が良くておいしいんですよ」。24時間の安心のケアがある環境で、できる限りの自立した生活を送る。近谷さん流のステキなシニアライフです。
「大阪駅まではバスですぐですから、そこからJRに乗って、神戸の芦屋まで買い物に行くこともあります。行きつけの美容院も芦屋にあるので、定期的に出掛けますね」。大病を経験されたとは思えない、アクティブな毎日を過ごしておられます。また、週に1度は謡いのお稽古に通うなど、ご自分の趣味を大切にするのも近谷さん流。「謡いはもう10年になるんですよ。先生がとても良い方なので、毎週、大阪の梅田まで通っています」。
近谷さんの清々しい笑顔を拝見していると、前向きにそして活動的に生きることの大切さを感じずにはいられません。





