有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
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毎朝近くにあるコナミスポーツクラブに通い、外で好きな食事を昼食としていただくのが今の楽しみ、と語ってくださった土橋さま。物腰柔らかで知的な語りの合間にユーモアをたっぷり交えながら語ってくださいました。
担当者の対応に心打たれた。
悲しみを乗り越え、入居を決意。
土橋さんとロングライフとの出会いのきっかけは、一人暮らしをしていたときのヘルパーさんだそう。「彼女は以前ロングライフで働いていたそうで、ホームへの入居を検討していることを相談したら『ロングライフは理念もすばらしいし環境も整っている。とてもいいところですよ』とすすめてくれたんだ」。資料請求後には、すぐにロングライフの担当者が自宅を訪問し、丁寧に説明をしてくれたそうです。「入居のための役所の手続きの際も同行してくれるなど親身に相談にのってくれた。ここなら信頼できると感じた」と土橋さん。奥様の死、近くで支えてくれた次男の死、そして自分自身の健康上の不安など、土橋さんは入居前の数年の間に大きな悲しみを幾つも経験されてきました。それらを乗り越えより自分らしくこれからを生きるため、入居前にフォローしてくれた担当者や見学時のスタッフのやさしさに触れ、ホーム見学後すぐに「やはりここに決めよう」と入居を決意されたそうです。

入居して一番よかったことは
血糖値が下がったことかな 笑。
ゴルフが趣味というスポーツマンだけあって、うまく運動を取り入れて健康的な日々を楽しんでいらっしゃる土橋さん。旧友とゴルフへ、さらに毎日プールへ通われるなど、自分らしくアクティブに日々を過ごされています。また、2ヶ月に1度、大阪市内にある病院へ電車を利用し一人で診察に通われているそうです。入居後しばらくして、病院へ糖尿病の薬を取りに行った際に『食事がきちんとしているからか血糖値が下がってきたね』と長年の担当医からうれしい言葉が。「健康への不安があったから入居を決意したんだけど、ここは24時間サポートしてくれるし、スタッフも明るく気さくな人ばかりで安心。あとは、入居者同士の交流を図るために夕食時にちょっと晩酌でもできればうれしいな」と隣の井田さんにさりげなく笑顔でアピール。その場の空気を和ませる絶妙な間合いで、ユーモアたっぷりにロングライフでの日々を語ってくださいました。
スタッフが温かいのが一番いい。
みんなに支えられて今の自分がある。
「そうそう。ホーム長はじめここのスタッフはほんとにいい人ばかり。これだけは言っとかないとね 笑」と、井田さんを見る土橋さんは茶目っ気たっぷり。今ではスタッフともすっかり打ち解けている土橋さんですが、その実、入居当初は新しい環境へ適応することに一所懸命だったそうです。例えば食生活。一人暮らしの時の自分のライフスタイルとは違う部分も多々あり悩むことも多かったそう。「僕はその都度自分の想いをホーム長はじめスタッフに相談するんだ。“入居者それぞれにとっての快適とは?”と、いつもみんながそれぞれに真剣に考えくれる。ほんとうにここに来てよかった」。悲しみを抱きつつも、今を前向きに生きる土橋さん。最後に入居を検討されている方にメッセージを、とお願いしたら「とにかくここに来たら分かる。堅苦しく考えずに来てみたらいいよ」と、満面の笑顔を見せてくださいました。




