有料老人ホーム・グループホーム
お客様の声
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杖での生活を送ることに不安もあり、弟さんのすすめで平成19年7月にロングライフ葛西に入居された伊藤さん。読書が趣味と言われるだけあり、柔らかな雰囲気の中に垣間見える知的なユーモア・センスはさすが。華やかな笑顔から充実した日々がうかがえます。
他のホームも検討していたけど、実際に見学に訪れて「ここだ!」ってピンときた。
キャリア・ウーマンとして華の独身生活を謳歌されていた伊藤さんは、退職されてからも読書に映画、ハイキングと、趣味三昧の日々をのびのびと楽しんでいらっしゃったそうです。ところが、ハイキングがきっかけで膝を痛めてしまい、通院を余儀なくされることに。「気ままな一人暮らしを楽しんでいたしなかなか決心がつかなかったんだけど、痛めていた膝をかばうための杖を必要とする生活にだんだん不安を感じるようになって…。ここへは弟のすすめがあり見学に来てみたの。扉を開けて一歩足を踏み入れたとき、ヨーロッパ調のインテリアとたくさんの緑を見てステキだなと思った。なによりスタッフの方が優しいのがいい」と隣に座るスタッフの町山さんを見てニコリ。今では日課となっている散歩も、かかりつけの病院への通院も、いつも町山さんと一緒なのだそう。お話をしている時も目を合わせたり微笑みあったりと、入居から約半年、日々の積み重ねの中で確かな信頼関係を築いてこられたことが伝わってきます。

体調の良い時は杖なしでも歩けるほど。心に張りができて入居後はどんどん元気に。
「季節の花咲く中庭を臨みながら毎朝行なうラジオ体操やイスを使っての柔軟体操、日課となっている散歩。足のリハビリのために続けているんだけど、おかげですごく調子がよくなってきた」と伊藤さん。また趣味の読書にも没頭されているようで、施設内にある本棚の本を空いている時間に少しずつ読み進められているそう。「まだまだ読みたい本がたくさんあるんだけど毎日忙しくて。贅沢な悩みね」と嬉しそうな笑顔。月に1度開催される、ジャズコンサート、外出してのお食事会、映画鑑賞会など各種イベントにも積極的に参加されているらしく、忙しいながらも充実した日々が伺えます。「ここは毎日のお料理も趣向がこらしてあって美味しいのよ。一番好きなのはマグロの漬け丼。みんなでアンケートを取って食べたいお料理をリクエストしたの」とお茶目な一面も。「あっ、あとこれはお誕生日会をしてもらった時の写真。あまり写真うつりは良くないんだけど…」。ロングライフ葛西での日々を綴った写真を手に熱っぽく話してくださいました。
座右の銘は“あるがままに”。健康的に明るくこれからも自分らしく生きていきたい。
「もっと身体を鍛えてちゃんと歩けるようになりたいの。柔軟体操のおかげで身体もこんなに柔らかくなってきたし。つま先まで手がつくのよ」とソファに腰掛けながら前屈をしてみせてくださった伊藤さん。生き生きと前向きに日々を過ごされてる、その笑顔の秘訣を知りたくて、座右の銘は?とお聞きしたら、「私おしゃべりなんだけど実は気が小さいの。些細なことを心配ばかりしてしまうから。だから座右の銘は“あるがままに”」。実は伊藤さん入居前は、緊張して眠れないかと心配をしていたそうですが、「初日からぐっすり眠れて驚いたの」とニコリ。「ここは一人一人の個性を尊重してくれるし、スタッフの方のサポートもシステマティックなものではなくとても人間味にあふれていて、リラックスしてすぐに打ち解けることができた。自分らしくいられるから毎日がすごく充実しているの」。衣食住、そして遊。すべてを自然体で受け止めながら、しなやかに日々を楽しんでいく姿勢こそが、伊藤さんがいつまでも輝き続けていられる秘訣のようです。




