有料老人ホーム・グループホーム
スタッフの声
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明るい笑顔と、きびきびとした仕事ぶり、そしてナースとしての豊富な経験で、お客様はもとよりスタッフからも信頼が厚い「ラビアンローズ高槻」の水田和子さん。「人生の大先輩とご一緒に過ごす日々はとても有意義」と語る水田さんに取材しました。
「ラビアンローズ高槻」なら、
ゆっくりとお客様と関わることができる
長く病院勤務の看護師として活躍された水田さん。しかし、病院の外来は診察や検査が続き、毎日が流れ作業のように忙しく、じっくりと患者さんと関わる時間が持てなかったそうです。そんな時に、同じ看護師のお友だちから「日本ロングライフのホームは、お客様を第一にした仕事ができるよ」と教えてもらったそうです。
「私自身が人生の大先輩であるお年寄りと接することが好きだったので、お客様の日常生活のお手伝いができるなら、と思って、ここで仕事を始めることにしました」。
お友だちの言葉通り、「ラビアンローズ高槻」では、お客様とじっくりと向き合ったケアができる毎日。「忙しいけれど、とても充実しています」と、元気いっぱいの笑顔で語る水田さんです。「私の顔を見ると、一緒に歩きましょう、歩きながらデートをしましょう、とご自分から声を掛けてくださるお客様もいらっしゃって、うれしい限りです。お客様の健康に色々な形でお役に立てるのがいちばんの喜びですね」。
スタッフが知恵を絞ってイベントを企画。
お客様から大好評。
大阪の街を見下ろす、美しい眺望が魅力の「ラビアンローズ高槻」。落ち着きのある空間からは広い空が望め、空の色で四季の移ろいが分かる恵まれた環境にあります。水田さんは、この環境のほかに、「ラビアンローズ高槻」の魅力は、多彩なイベントにある、と言います。「落語のテープを聞くイベントや、お料理教室、音楽会、ほんとうに様々なイベントがあって、お客様もそれを楽しみにしておられます。以前、新しいお客様が入居された時に「ここは色々あるから、楽しいですよ」と、すでにご入居のお客様がお話されていたことがありました」。
また、「ラビアンローズ高槻」のチームワークの良さも水田さんが挙げる魅力のひとつ。「スタッフみんなで知恵を絞ってイベントを企画したり、忙しい人がいると、誰かがヘルプに入ったり。スタッフ全員がお客様を中心に動いているので、自然とチームワークが良くなっているのかもしれませんね」と水田さんは語ります。
お一人おひとりのご要望に
耳を傾け、そして実行する。
看護師としての経験を活かし、お客様の健康管理に細心の注意を払う水田さん。特に朝のあいさつでは、お一人おひとりの顔色から表情までをしっかりチェックするそうです。また、リハビリ体操の時もみなさんの動きを見て、健康状態に変化がないかを注意深く確認します。「お客様の健康をお守りするのが私たちの仕事ですから」と、きっぱり。
そして、お客様と日々接するなかで水田さんが大切にしているのが、お一人おひとりのご要望をしっかりと受け止め、実行していくこと。「歩きたいとおっしゃる方には、できるだけ歩行練習のお手伝いをするなど、きちんとご要望をお聞きして、それにお応えしていきたいと思っています」。
もうひとつ、水田さんが大切にしているのが明るいあいさつだそうです。「私が明るくごあいさつすると、お客様も明るく返してくださる。それが大切だと思います。明るくごあいさつするには、まず自分が健康でないと。睡眠をしっかりとって、適度な運動を心がけています。自分の健康を守れない人が、お客様の健康を守れませんから」。水田さんの健康的な笑顔が、お客様の太陽になっているようです。



