有料老人ホーム・グループホーム
スタッフの声
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「ラビアンローズ千里山」でサービスディレクターをつとめる榎本友美さん。教員免許も持つ榎本さんが、日本ロングライフの企業理念に惹かれて入社してから3年目を数えるそうです。さわやかな笑顔ときめ細かい気づきでお客様から信頼を集める榎本さんを取材しました。
「介護はサービス業である」。
遠藤社長の言葉に感動し、共感しました。
大学在学中、榎本友美さんは教職課程で必要な授業として、介護施設での実習に参加したそうです。ところが、実習先の施設で、利用者の立場にたった介護が提供されていない事実を目の当たりにし、大きな疑問を抱きました。「介護って何だろう? 本当に利用者に喜んでいただける福祉って何だろう」と。そして就職活動を進めるなかで、たまたま日本ロングライフの会社説明会に参加したそうです。 「介護はサービス業だ、と言い切る遠藤正一社長の言葉に衝撃を受けました。これこそ、私が実習で抱いた疑問を解決する言葉だったんです。利用される方の立場に立って、質の高いサービスを提供する、この理念を持つ会社でぜひ働きたいと思いました」。 迷うことなく日本ロングライフへの入社を決めた榎本さん。3年目を迎える今も、この時の思いを忘れることなく、初心を貫いています。
スタッフもお客様もいい顔。
それが「ラビアンローズ千里山」です。
街中にありながら、千里山の豊かな自然に恵まれた「ラビアンローズ千里山」は、和を基調にしたたたずまいが映える空間。榎本さんはここで「サービスディレクター」として活躍しています。サービスディレクターとは、お客様にサービスを提供する各ユニットのリーダーで、榎本さんは6人のスタッフをまとめています。
「スタッフ間のコミュニケーションを密にとりながら、お客様に行き届いたサービスを提供するにはどうしたらよいのかを、全員で考えるようにしています」と語ります。「スタッフは年齢も様々ですが、お客様に喜んでいただきたい、という日本ロングライフの理念に向かってみんな同じ方向で動いているので、チームワークがとてもいいです。うちはスタッフがみんないい顔をしているんですよ。そしてお客様もいいお顔をされている。それが「ラビアンローズ千里山」の一番の特長ですね」。確かに、榎本さんもいい顔をしています。。
庭園でのお散歩や催しものなど、
ソフトとハードを活用して楽しんでいただきたい。
スタッフとお客様のいい顔のほかに、「ラビアンローズ千里山」が誇るのは、美しい庭園と大浴場です。庭園は金沢の兼六園をモデルにした庭で、四季折々の自然の姿が楽しめるとお客様から大好評です。庭園の散歩を日課にされているお客様も多いとか。また、広々とした大浴場は、旅の気分を味わえると、お湯好きのお客様から人気を呼んでいるそうです。 「こうしたハード面を心おきなく利用していただきながら、私たちスタッフがきめ細かいサービスをご提供して、お客様がホームを第二のわが家だと感じてくださればうれしいです。また、そう感じていただくにはどうすればいいのかを、常に考えていきたいと思っています」と榎本さんは語ります。 お客様と一緒にお料理づくりを楽しむ会やピアノの先生を迎えての音楽会、また夏には盆踊りを中心とした納涼祭など、ホームでは多彩な催しも開催しています。榎本さんは催しを通して、お客様が楽しんでくださっている姿を拝見するのが何よりもうれしい、と言います。 「お客様同士が家族のような関係を結べるように、私たちがさりげないお手伝いをするのも大切だと思うんです」。常にお客様視点に立った榎本さんの仕事ぶりに、初心を貫く強い意志が感じられます。



