有料老人ホーム・グループホーム
スタッフの声
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「ラビアンローズ千里山」で、副ホーム長として活躍中の木村有里さん。日本ロングライフの3つのホームを経験してきた、頼もしいスタッフです。介護歴12年のベテランならではのお話をお聞きしました。
お客様のお話をじっくりと
お聞きすることが基本。
小柄な体を機敏に動かしながら、お客様の対応をする木村さん。その表情はとても落ち着いていて、お客様から確かな信頼を得ている理由がよく分かります。
入社6年を迎えた今は、お客様への対応はもちろんのこと、同じフロアのスタッフ6人をまとめる仕事も担っています。「スタッフには楽しく仕事をしてもらいたいと思っているので、そのために私にできることは何だろうと、いつも考えています。何より、私自身が楽しく仕事をすることが大切だと思います」と語ります。
そんな責任感の強い木村さんが日々心にとどめているのは、黒子に徹底すること。「主役はお客様です。私たちスタッフは出過ぎることなく、お客様の自立を妨げないようにお手伝いすることを心がけています」。また、お客様のお話をじっくりとお聞きするのも木村さん流。「不安になっておられたら、その理由をきちんとお聞きして、できるだけ早く解決するように努力しています。お客様から信頼いただくためにも、お話をじっくりお聞きすることは基本だと思います」。
お客様目線の時間で
サービスを提供できる日本ロングライフ。
木村さんが介護の仕事を始めたのは、高校卒業してすぐだったそうです。「元々人の世話をするのが好きで、そんな私の性格を知っている知人から、介護職を勧められました」。それから約12年、「やっぱりこの仕事が私に向いているんだと思います」と胸を張って語る木村さんです。
高校卒業後すぐは特別養護老人ホームで働いていましたが、サービスの提供の仕方に疑問があったと言います。「常に団体で動くといった感じで、きめ細やかなサービスの提供ができませんでした。そんな時に知ったのが、一人ひとりのお客様へのサービスを大切にする日本ロングライフでした。これが私のいちばんやりたい介護だと思い、迷うことなく入社を決めました。スタッフ目線の時間で動いていた以前とは違い、お客様目線の時間でサービスを提供する日本ロングライフはすごいと思いました」。
以来、「ラビアンローズ宝塚」、「ラビアンローズ緑地公園」でキャリアを積み、2年前から「ラビアンローズ千里山」で活躍している木村さんです。
お客様、スタッフの連帯感で、
心地よい雰囲気に。
「ラビアンローズ千里山」の魅力について、木村さんはこんな風に語ってくれます。 「お客様同士が助け合う雰囲気があるんです。どなたかが困っておられると、他のお客様が私たちにすぐ知らせてくださったり、とても連帯感があります」。それはスタッフ間でも同じ。日々の課題はスタッフで連携して解決しようと、話し合いを重ねたり、相談も密に行っています。また、外部の人との連携もスムーズで、毎月講師を招いて行っている「アートセラピー」は、お客様から大好評だそうです。 「住宅街にあるホームなので、雰囲気が落ち着いているのがいいとお客様もおっしゃいますね。緑も多いので、ゆっくりと時間が流れているような感じがすると思います」。落ち着いた雰囲気の「ラビアンローズ千里山」で、静かに闘志を燃やす木村さん。「お客様からいただく“ありがとう”のひと言で、これまで続いてきました。これからもずっと、この仕事を続けていきたいと思っています」と、力強い言葉で宣言してくれました。



