有料老人ホーム・グループホーム
スタッフの声



専門学校卒業後、別の勤務先を経て、現在ロングライフでサービスディレクターとして働く井田さん。お客様とお話している時が一番楽しいと、絶えず元気な笑顔で仕事への意欲を語ってくれました。
漠然と抱いていた自分の理想とリンク。
ここで働きたいと強く思った。
井田さんがこの仕事を志したのは中学生のとき。祖父母が特別養護老人ホームに入居していたことがきっかけだったそうです。「当時、週末毎に両親と祖父母の元へ通っていたんですが、そのときに祖父母を担当してくれていたヘルパーさんに憧れて。祖母が『とてもやさしいし、安心して任せることができる人なの』と語っていたことで、この仕事に対する憧れがさらに膨らみました」と井田さん。
以降、学生時代は興味のある介護の仕事にアルバイトとして参加し、様々に現場を体験。「もちろんまだまだこれからではありますが、これまで自分なりに興味を持って勉強・経験してきた介護の仕事の中で漠然と理想ができていました。そして、まさにロングライフはその理想にぴたっとフィットする会社だと感じ、この職場で働きたいと思ったんです」。井田さんにとってロングライフとのこの出会いは、幼い頃からの憧れがまさに花開いた瞬間だったのかもしれません。
会社の目指す究極のサービスとは。
研修は考えを深める大切な時間でした。
「入社してすぐの研修で、ロングライフが目指す究極のサービスについて1週間みっちりと学ぶ機会があった」と井田さん。理念・マナー・そして技術など、他社にはないロングライフならではの充実した内容だったそうです。「会社が掲げる理想を、ここまで徹底して社員教育として反映している会社には、今までに出会ったことがないと衝撃を受けました」。
この研修を経て、ますます理想の介護への想いを深め、またお客様のために自分自身どのように取り組んでいくべきか、新たに考えるきっかけになったそう。現在井田さんは“サービスディレクター”という、現場の声を吸い上げ実務に反映していくマネージメント的な役割も担うポジションに就いています。「お客様は何を感じ、何を求めていらっしゃるのか。日々の仕事の中でみんなが感じたお客様の声を、全員で話し合ってお客様のご要望に少しでも近づけるように頑張っていきたい」と、仕事への熱意とやりがいを語ってくれました。
お客様おひとりおひとりの“幸せ”とは?
自問自答を繰り返しながら、成長し続けたい。
井田さんの理想は『このホームでよかった。お客様おひとりおひとりがロングライフに来てうれしい』と感じていただけるようなサービスをご提供することだそう。「その理想に向かい日々自分にできることを精一杯取り組んでいくことが、ひいては会社自体が内側から輝くことになり、さらにお客様の高い満足に繋がると思うんです」。 入社して約3年半。ますます仕事へのやりがいを感じる日々の中で、井田さんは次なる目標であるケアマネジャーの資格取得を目指しています。さらに意欲的に、さらに知識・技術的に磨きをかけ、理想のサービスの実現へ。現状に満足することなく、井田さんの想いは次なるステップへと向かっています。



