有料老人ホーム・グループホーム
スタッフの声



大学を卒業したばかりのニューフェイス、堀 瑞(ほり・みずき)さん。「ロングライフ芦屋」期待の新人です。爽やかな笑顔と一生懸命な仕事ぶりで、お客様から信頼を得ているスタッフの一人です。フレッシュな堀さんに、仕事への意気込みを聞きました。
お客様一人ひとりを大切にする
会社の姿勢に共感。
専門学校で英語を学んだ後、今度は法律を学びたいと大学に編入した努力家の堀さん。法律を学ぶうちに「人間の尊厳」について、深く考えるようになったそうです。
「就職活動にあたって、法律を生かす仕事に就こうかとも考えていたのですが、たまたま日本ロングライフの会社説明会で、遠藤正一社長のお話を聞いて、感銘を受けました。遠藤社長はまさにお客様の人権を尊重した事業をされている。この会社でぜひ働きたいと思ったんです」。瞳をキラキラさせながらそう語る堀さん。
高齢の祖母がいる堀さんは、祖母に対する医療スタッフの対応に疑問を持っていたそうです。「親しみを込めて、子どもに話しかけるような言葉を使っておられるのだとは思いますが、私には違和感があったのです。でも、日本ロングライフはまったく違います。お客様お一人おひとりに礼儀を尽くすのはもちろん、お客様の満足を引き出すサービスを実践する。そんな会社の方針に共感を覚えました」。
先輩たちの目配り、気配り、行動力を
見習って、日々勉強中。
新入社員研修を終えて、初めて配属になったのが「ロングライフ芦屋」。「光が差し込むとても明るいホームで、お客様もイキイキとされています。ここで働けるのは、幸せなことだな、と思います」と語ります。朝会では、スタッフがグランドピアノを弾いてみなさんと歌を楽しんだり、お客様とお庭を散歩したり。そんなお客様とスタッフとの豊かなコミュニケーションから、堀さん自身も学ぶことがたくさんあるそうです。
「先輩のスタッフは、どんなに忙しくても細やかな目配りや気配りをされていて、機敏に行動されています。いつも感心しながら見ています。私はまだまだ先輩方のようには動けませんが、みなさんを見習って、少しでもお客様に楽しく生活をしていただけるような仕事をしたいと思っています」。
また、介護の現場で働くようになってからは、祖母を介護している父母の苦労も実感できたと語ります。「父母のたいへんさがわかることで、お客様のご家族の気持ちも想像できるようになりました。お客様はもちろんのこと、ご家族にとってもより良いサービスを提供していきたいと思っています」。
日本全国の同期のがんばりを励みに、
よいケアサービスをご提供したい。
今春、堀さんと一緒に日本ロングライフに入社した新卒社員は34名にのぼり、若いパワーが日本全国のホームで花開いています。堀さんは新入社員研修の期間中、同期と数週間を一緒に過ごし、同期からたくさんのパワーをもらったと言います。
「みんなとても明るくて、人のことを大切にできる仲間ばかり。一緒にがんばろうねと約束しました。同期の存在はとても心強いです」。これからの日本の介護サービスを担うという責任感で、同期全員が思いをひとつにしたようです。
「日本ロングライフのように『ケアサービスとは、豊かさや快適性、楽しさの提供である』という考え方を持っているホームは、まだまだ少ないと思います。私は会社のこの考え方に自信を持っていますので、日本ロングライフの信念をたくさんの人に広めていきたいと思っています」。堀さんの若さと情熱に期待がかかります。



